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日仏対談シリーズ「ル・ラボ」vol. 29:ギヨーム・マルティネ(デフラクト)×渡邉尚(頭と口) 司会:乗越たかお / Le labo vol. 29 : Rencontre avec les jongleurs Guillaume Martinet et Hisashi Watanabe, modérée par Takao Norikoshi

Description

日仏対談シリーズ「ル・ラボ」vol.29:「突き詰めると、自由になる」


登壇:ギヨーム・マルティネ(ジャグリング・アーティスト)×渡邉尚(ジャグリング・アーティスト)

司会・進行:乗越たかお(ダンス批評)



日時:9月25日(水)19時
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場料:一般1000円、学生・会員無料
(日仏同時通訳付)

フランスの人気ジャグリングカンパニー「Defracto」のギヨーム・マルティネと、世界を舞台に活躍するダンサー・ジャグラーの渡邉尚がフランスで出会い、ジャグリングと身体に対する価値観を共有したことがきっかけとなり生まれた日仏共同作品『妖怪ケマメ L’esprit des haricots poilus』。KAAT神奈川芸術劇場での世界初上演に先立ち、二人のアーティストを迎えて対談を行います。これまでの活動やコラボレーションの経緯、現代サーカスという芸術に対する展望などについて、最前線を突き進むアーティストの立場からお話を伺います。司会・進行はダンス批評家の乗越たかおが務めます。


ギヨーム・マルティネ(Guillaume Martinet)
ジャグリングカンパニー「Defracto」主宰。サーカス学校ル・リド(フラ ンス)卒業。2008年に「Defracto」を結成。2009年、ソロ作品『Cinetique TOC』が、若手の登龍門と呼ばれるサーカスフェスティバル「シルク・ドゥ・ドゥマン」の審査員特別賞を受賞。以降、世界中で注目をあびる。2014年、新境地を開くべくデュオ『フラーク』を発表。”ジャグリングと身体による新しい言語”による他に類を見ない新しいパーフォーマンスで、ヨーロッパを中心に人気が急上昇し、各国から引っ張りだこになる。2016年に来日し、東京にて公演。

渡邉尚(わたなべ ひさし)
カンパニー「頭と口」主宰。20歳から独学でジャグリングを始める。身体中で物を自在に扱うジャグリングに人間の動物性を見出し、逆立ちや軟体を駆使した独自の動きを探求。既存の大道芸やサーカスではない、新たな身体芸術・哲学としてのジャグリングを開拓している。2015年カンパニー「頭と口」を発足、ダンス、ジャグリング、サーカスの垣根を超え各界から注目を集める。16年末、フランスへ渡り、ヨーロッパ各国のフェスティバルに多数招聘。現在沖縄を拠点にアジア・ヨーロッパを中心に活動中。

乗越たかお(のりこし たかお)
作家・ヤサぐれ舞踊評論家 JAPAN DANCE PLUG代表 著書『ダンス バイブル』『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』『どうせダンスなんか観ないんだろ!?』など。月刊誌「ぶらあぼ」に「誰も踊ってはならぬ」を連載中。酒と共にダンスを語る「ダンス酔話会」も日本世界各地で。

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「ル・ラボ」とは?
アンスティチュ・フランセ東京は2015年春より、対談シリーズ「ル・ラボ」をスタートします。
日本とフランスのアーティストや思想家、批評家等を迎え、日本とフランスにおける現代の課題について考察し、創造的交流の創出を目指す試みです。ビジュアルアート、舞台芸術、映画や批評等、学際的な幅広いジャンルにおける現代のクリエーションについて議論し、新たな複数の視点を提案します。
また「ル・ラボ」に登壇するフランス人アーティストや思想家たちの、日本との出会いの足跡をアーカイブとして残していきます。
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Le labo vol. 29 : Rencontre avec les jongleurs Guillaume Martinet et Hisashi Watanabe, modérée par Takao Norikoshi


Date: le mercredi 25 septembre 2019, de 19h00 à 21h00
Lieu: Institut français du Japon – Tokyo – Espace images
Tarifs: 1000 yens (plein tarif), gratuit pour les étudiants et les adhérents de l’Institut
(Ouverture de la billetterie le jour même à 18h30)


Réunis au Japon pour une représentation de leur première création en duo au Kanagawa Art Theater, les jongleurs Guillaume Martinet (compagnie Defracto) et Hisashi Watanabe (conpagnie Atama to kuchi) seront les invités de la 29e édition des Labos de la création.
A cette occasion, ils rencontreront le critique de danse Takao Norikoshi avec qui ils échangeront autour de ce travail de création commune aux frontières du jonglage, du cirque et de la danse contemporaine.

Jongleurs de renoms, habitués à se produire au quatre coins du monde, Guillaume Martinet et Hisashi Watanabe se sont rencontrés en France. Ils se découvrent à cette occasion de nombreux points communs ainsi qu’une vision similaire de leur discipline et décident alors de se lancer dans la création d’un duo renversant et décalé : « Yokai Kemame, l’esprit de haricots poilus »


Wed Sep 25, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
[一般1000円] SOLD OUT ¥1,000
[学生・会員無料] FULL
Venue Address
15 Ichigayafunagawaramachi, Shinjuku City Japan
Organizer
アンスティチュ・フランセ日本 (東京・横浜)
5,006 Followers

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